ウオッカ、田中レーシングマネージャーのコメント
本日も馬場入りを行ったウオッカは、ダートコースで軽い調整を実施。田中レーシングマネージャーは、
「昨日の雨の影響で、ダートはちょっと難しいコンディションになっています。ただ、上滑りするようなつるつるとしたという感じではないですね。これで準備は万全。いいレースができそうです」
バンブーエールも軽めの調整
ゴールデンシャヒーンに出走するバンブーエールは、森崎助手が手綱を取り、ダートコースをキャンターで調整。
森崎助手は
「前を走っていたウオッカが、残り100mでスピードを上げるまで、押さえ、(ウオッカがいったのを確認して)手綱を緩めました。ダートコースに入ることを少し嫌がりましたが、これは良いサインです。明日に向けてスイッチが入ったと思いますよ」
3月27日藤沢調教師のコメント
「今年はすでに2回レースを使っており、状態はピークにあるといって良いでしょう。これまで3度のアメリカへの遠征の時もそうでしたが、馬体がガレるようなこともないですし、環境への柔軟性についてはなにも心配していません。ナド・アルシバのダートは、アメリカのコースと似ていますから、カジノドライヴにとっては良い馬場だと思います。コースコンディションも良いですからね。本当に良い感じでここまで来ていますよ」
海外メディアの1番人気はやはり…
ワールドカップデイを明日に控えた27日。
海外メディアが集うプレスセンターで、「どの馬がワールドカップを勝つか?」という質問をぶつけてみた。
結果は、
アルバータスマキシマス 7人
アジアティックボーイ 3人
カジノドライヴ 2人
マイインディ 1人
ウェルアームド 1人
下馬評は圧倒的にアルバータスマキシマスに集中していた。
「ここ一週間の調教を見ているが、1日ごとにすべての面が強化されている印象がある。K・マクラフリン調教師のテンションが日増しに高まっているのも頷けるところだ。当日は、かなり早い時計での決着になりそうだが、その中のトップタイムは、やはり彼が出すと思うよ」 (アイルランド:ロン・マックナイト)
「紳士的なタイプで、調教も一生懸命こなすアルバータスマキシマスは今回の最有力候補。木曜日に馬場入りしたときのコンディションは、我々から見ても申し分ないもので、『これなら』という仕上がり。馬場との相性もまったく問題はない。カジノドライヴも随分とよくなっているし、世界最高峰の舞台に出走してくる馬たちばかりだから、楽勝とまではいえないけれど、今のコンディションならおそらく彼が勝つでしょう」(アメリカ:ミッシェル・マクドナルド)
彼らの理由付けとして上がるのはやはり今のコンディションの良さ。そしてナド・アルシバ競馬場の馬場とのマッチングが主な理由だ。
いっぽう、カジノドライヴを推す声も
「ピーターパンSを勝ったように、彼にとってナド・アルシバのようなダートは、かなり適応性があると思う。オールウェザーは、あまり好きじゃないようだけどね。フェブラリーSのレースも見たけれど、馬体そのものは、アメリカにいた時よりもはるかに良くなっているね。このメンバーの中に入っても、良い競馬ができると思うよ。ただ、あまり外に馬を持ち出すような競馬をしないことが条件だろう」
こう答えたのは、香港から取材に来ていた記者。
確かに下馬評では、アルバータスマキシマスが断然になってしまった感があるが、日本から取材に来ているマスコミの間でも、カジノドライヴの評価は極めて高い。
あとはレース当日、日本のファンの皆さんによる声援が、大きなアシストとなってくれることだろう。歴史的勝利の瞬間は、刻一刻と迫っている。
プレス向け共同記者会見
本日の早朝8時45分から行われたプレス向け記者会見では、ワールドカップにアルバータスマキシマスを出走させる、このとれたて情報でもおなじみになったK・マクラフリン調教師、そして、デューティフリーでニコネロを出走させる、オーストラリアのD・ヘイズ調教師に、J・ムルタ騎手が参加。
D・ヘイズ師とK・マクマフリン師は、出走馬がリンクしないことから、殺伐とした雰囲気にはならなかったが、デューティフリーではバンカブル、ワールドカップではアジアティックボーイに騎乗するJ・ムルタは、双方の真ん中に挟まれ、なおかつ記者からの厳しい質問を受けならガも
「どちらも良いレースができるだろう。彼らの実力をフルに引き出して、最後は良い結果に導きたい」と自信のコメント。
本番まで残り1日。
関係各者も先頭モードに突入だ。
ブックメーカーも大慌て
ワールドカップデイが目前に迫ってきた今、イギリスのブックメーカーは、最終的なオッズの算出に追われている。中でもここにきて、急上昇しているのが、日本から参戦しているカジノドライヴだ。彼が今週見せたパフォーマンスは、英国のBMたちの判断を非常に悩ませている。何しろ、月曜日の段階では9-1だったオッズが、今では5-1まで下がっている。
また、昨日報告したRPのハワード氏の意見でも
「カジノドライヴは大きなチャンスを掴むことができるだけの状態にあるだろう。最大のライバルはやはりアルバータスマキシマスになるだろう。本当に力の差はない。日本の競馬ファンは見逃せないレースになるだろう」
とコメント。
ただ、ゴドルフィンのレーシングディレクターが、じつはハワード氏と同期でRP紙に入社していたことから、やはり最後は
「アルバータスマキシマスが勝つだろう」
それでも日本のファンからしてみれば、相当期待が持てそうな、ワールドカップとなりそうだ。
天候不安のドバイ
今週に入り、天候不安が続くドバイ。
上空の大気が極めて不安定で、
25日夜、26日早朝と、連日、雨が降るという状態だ。
しかも雨の後には気温が上昇し、高い湿度と合わせて蒸し暑さが増すのも難点に。
ワールドカップデイに出走予定のパープルムーンを管理するクマーニ師は
「ここまで順調にきていたが、正直言ってこれ以上雨が降るのは勘弁してほしい」
と、胸のうちを明かす。
また、ワールドカップにオナーデヴィルと、アジアティックボーイの2頭を出走させるM・デ・コック師も
「どんなコンディションでも、常にベストの状態で出走させられるように調整している」
とは言いながら、あまり歓迎ではない様子。
この天候には、木曜日にドバイいりした藤沢和雄調教師にとっても、心配となりそうで、残り2日での調整は、より慎重におこなわれることになりそうだ
将来は青い勝負服を着るのが夢
ドバイワールドカップデイで、ウオッカ(デューティフリー)、バンブーエール(ゴールデンシャヒーン)に騎乗する武豊騎手は、ドバイのガルフニュースのインタビューに答えた。
そこで武騎手は将来の夢として、ゴドルフィンの馬に騎乗するという野心を持っていると語った。
ガルフニュースの報告では、ワールドカップデイで過去3度のレースを制している武騎手が
「ドバイワールドカップは私にとってもっとも大きなイベントである」と語り、「馬に乗り続けている限り、毎年参加したい」と語っている。
さらに武騎手は、ゴドルフィンステーブルから指名され、青いシルクの勝負服を着て、レースをすることが夢であると語っている。
ウオッカ、そしてバンブーエールの結果によっては、新しい歴史が切り開かれる可能性も。そういう意味でもワールドカップデイからは、眼が離せなくなりそうだ。
アラビアンナイトパーティ
あいにくの天候不良のため、当日になって急遽、屋外のメイダンアリーナから、屋内のワールドトレーディングセンターに会場が変更となった、ワールドカップ恒例の【アラビアンナイトパーティ】
屋外だと、ラクダに乗ることができたり、鷹匠が登場したり、さらにはヘナによる刺青体験や占いなど、様々なイベントが予定されていたのだが、屋内での開催ということで今回は、食事とステージ上でのショウのみ。
やや物足りない印象は否定できなかったが、それでも安藤勝己騎手をはじめ、内外の関係者と、1000ディルハム(約2万7000円)のチケットを購入した一般ファンの方は、このイベントを満喫した様子。
いよいよワールドカップデイまで残り2日。
戦士の休息が終わり、金曜日からは最終調整に突入する。
ブレックファスト&スターズ
木曜日の早朝、ドバイでは、毎年恒例のブレックファスト&スターズが実施された。
ひと言で説明するとこのイベントは、調教見学を兼ねた朝食会で、一般のファンも参加できる。
ただ生憎なことに今年は、早朝から激しい雨。
ブレックファスト&スターズも、中止が懸念された。
幸いにも天気は、7時30分頃回復。
様々なパフォーマンスや、ステージ上での関係者インタビューなど、
場はおおいに盛り上がっていた。
今日も饒舌マクラフリン師
昨日行われた枠順抽選会に続き、本日行われたブレックファースト&スターズ。
早朝から激しい雨に見舞われたドバイだが、この人は今日も饒舌。我々ウハウハネットスタッフにも、「昨日、アルバータスマキシマスの状態が非常に良く、これまででベストと言ったが、訂正するよ。彼のコンディションは、今日のほうがベスト。そして土曜日にはパーフェクトになるだろう」このようなコメントを聞くと、カジノドライヴを応援する日本のファンにとっては、不安になるのだが…
「ライバルはどの馬か?」と尋ねると、「ワールドカップに出てくる馬は、どの馬もすべてが強敵だ。もちろん、君達はカジノドライヴと言ってほしいのだろう。確かに彼のこともインプットされている。とても良い馬だし、良いレースをすると思う。ただ、最後に、わずかでも先着しているとすれば、それはアルバータスマキシマスだ」
その自信は、明後日21時30分に、明らかにされる。
ドバイはみだし情報2
ワールドカップの枠順抽選会でのひとコマ。
カジノドライヴの抽選の際、スクリーンに映し出された同馬の紹介部分。
一見、なんてことはないのだが、よくよく見ると、ジョッキーのところ、
本来はK Andoなのだが、
スペースがなく、
KAndo
の表記に。
そのまま読むと、
「Kando」
とも読める。
ワールドカップで日本馬が、悲願の大願成就となればまさに、
Kando[感動]
そのままに。
なんともゲンの良い書き方ではないか。
しかもワールドカップ当日の3月28日は、安藤騎手の誕生日。
ここはもう、全力で応援するしかないだろう。
ドバイはみだし情報1
昨日3月25日にUhauhanetスタッフは、ドバイ最大の人工島「パームアイランド」への取材を行ったのだが、その際に利用したのが、この車。
なにを隠そう、これがドバイのタクシーなのである。
通常タイプではレクサスなどのトヨタ車がほとんどだが、その中に混じって、ベントレーやベンツのタクシーも。
さすがはドバイ。やることが派手である。
状態は申し分ない
枠順確定後のマクラフリン調教師。
「10番という枠は悪くない。アルバータス・マキシマスの状態も良いし、今年は術すべてにおいて順調だ。今の状態ならば、『カーリンがいなかったから』とは言わせないよ」
今年のワールドカップにはかなりの自信を持っている様子。
じつはこの抽選会の直前、取材班はマクラフリン氏との接触に成功している。
「もし、ワールドカップの馬券を買うことができるのならば、私の馬をお薦めするよ」
姿勢は強気そのもの。
カジノドライヴにとっては、相当手ごわい相手となりそうだ。
彼のお眼鏡にかなう馬は?
「Hi Mr.Howard」
ウハウハネットドバイ取材班が声をかけたこの人物は、
ハワード・ライト氏。
名前を聞いてもピンと来ない方も多いかもしれないが、
英国最大手「レーシングポスト」の編集責任者。
今回は、じつに1年ぶりの再会となる。
「ウマオネアのヒントになるかもしれない」
こう考えた取材班は、彼のお気に入りの1頭を聞くことに…
「明日のブレックファースト&スターズで」
ワールドカップは、彼の指名する馬に、要注目!
ドバイワールドカップ枠準確定
| 馬名 | |
| 1 | ムハンナク |
| 2 | アーソン・スカッド |
| 3 | スナーフィー |
| 4 | アジアティック・ボーイ |
| 5 | ハッピーボーイ |
| 6 | グロリアデカンペイロン |
| 7 | ウェルアームド |
| 8 | カジノドライウ゛ |
| 9 | ジョールイス |
| 10 | アルバータス・マキシマス |
| 11 | ミューラー |
| 12 | アナク・ナカル |
| 13 | パリスパーフェクト |
| 14 | マイインディ |
| 15 | オナーデウィル |
抽選会後の角居調教師のコメント
「理想をいうと真中のほうがよかったですが、外よりは内のほうがいいので、この枠でも問題はないです。競馬に合わせる形になると思いますが、しっかりと折り合いをつけて、前のほうでレースを進めてほしいですね」
シーマクラシック枠準確定
| 馬名 | |
| 1 | フロントハウス |
| 2 | イースタンアンセム |
| 3 | ラシアンセージ |
| 4 | スパニッシュムーン |
| 5 | キングオブローマ |
| 6 | ユームザイン |
| 7 | パープルムーン |
| 8 | マーシュサイド |
| 9 | ディーム |
| 10 | キジャーノ |
| 11 | キングスギャンビッド |
| 12 | レッドロックス |
| 13 | ドクターディノ |
| 14 | キルクリーズ |
| 15 | マッカーサー |
ドバイデューティフリー枠準確定
| 馬名 | |
| 1 | バンカブル |
| 2 | グラデゥアトーマス |
| 3 | ウオッカ |
| 4 | ニコネロ |
| 5 | ハイパーバリック |
| 6 | クレカドール |
| 7 | キップデウ゛ィル |
| 8 | バリウス |
| 9 | アレキサンドロス |
| 10 | アーチペンコ |
| 11 | チューズデイジョイ |
| 12 | レディマリアン |
| 13 | パコボーイ |
| 14 | チャーリーファーンズハーンズ |
| 15 | ジェイペグ |
| 16 | プレスウ゛ィス |
ドバイゴールデンシャヒーン枠順確定
| 馬名 | |
| 1 | フォースフリーズ |
| 2 | ビッグシティマン |
| 3 | ディアボリカル |
| 4 | ラッキークオリティ |
| 5 | チェンジアレイ |
| 6 | ブラックセブンティーン |
| 7 | マーシャンドール |
| 8 | バルサザーズギフト |
| 9 | マッチズモ |
| 10 | ハンマーデイ |
| 11 | バンブーエール |
| 12 | インディアンブレッシング |
日本馬の枠順が決定!
25日、ドバイワールドカップ2009の抽選会が始まり、日本から挑戦するウオッカ、バンブーエールの3頭の枠順が決まった。。
「ドバイ・ゴールデンシャヒーン」
バンブーエール 11番
「ドバイ・デューティフリー」
ウオッカ 3番
「ドバイワールドカップ」
カジノドライヴ 8番
カジノドライヴとバンブーエールの追い切り直後のコメント
カジノドライヴ、葛西助手のコメント
「輸送は直行便だったので、スムーズに行った。テンはゆっくり入るつもりだったけど、馬場がいいのか思ったより時計は速くなってしまった。それでも、状態はフェブラリーSのときから変わらずきているし、3回目の海外遠征ともなれば馬自身が落ち着いてるね。ドバイのダートも合いそうだから、後はレースでしっかりと折り合えるかがポイントだと思う」
バンブーエール、安達調教師のコメント
「初めての海外輸送がどう出るか心配だったけど、カジノドライヴと一緒に直行便でこれたから、思っていたより馬に負担はかかっていないようです。今日の調教の動きを見ていても、具合は良さそうでしたよ。少し体は減っていますが、カイ食いはいいので大丈夫だと思います。海外輸送も含めて、ここまで順調にきているので、レース当日が楽しみですね」
バンブーエールの追い切り後の武豊騎手のコメント
質問「初めて乗ってどうでしたか?」
武豊騎手のコメント
「凄く乗りやすい馬でしたし、調子がいいのでレースが楽しみ。初の海外になるけど、調子の良さでカバーできればいいですね。直線も長いしすべてが初体験になるけど、スタートをしっかり決めて、好勝負できることを期待しています。」
ウオッカについても一言だけ
「馬体もピカピカだし、絶好調ですよ」
出走予定馬
ドバイ・ワールドカップ(Group 1) ダート2,000m 発走 9.30pm(日本時間2:30am)
| 馬名 | 性歳 | 父名 | 母名 | 母父名 | 馬主 | 調教師 | 主な勝ち鞍 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| アルバータス・マキシマス ALBERTUS MAXIMUS | 牡5 | Albert The Great (USA) | Chasethewildwind (USA) | Forty Niner | Sh Hamdan bin Rashid Al Maktoum (UAE) | Kiaran McLaughlin (USA) | 09ドン・ハンデ(G1) 08ブリーダーズカップダートマイル |
| アナク・ナカル ANAK NAKAL | 牡4 | Victory Gallop (CAN) | Misk (USA) | Quiet American | Four Roses Thoroughbreds (USA) | Nick Zito (USA) | 08ペンシルバニアダービー(G2) 07ケンタッキージョッキークラブS(G2) |
| アーソン・スカッド ARSON SQUAD | 騙6 | Brahms (USA) | Majestic Fire (USA) | Green Dancer | Jay Em Ess Stable (USA) | Richard Dutrow (USA) | 08メドウランズカップハンデ(G2) 07ストラブS(G2) 06スワップスブリーダーズカップ(G2) |
| アジアティック・ボーイ ASIATIC BOY | 牡6 | Not For Sale (ARG) | S. S. Asiatic (USA) | Polish Navy | Sh Mohd bin Khalifa Al Maktoum (UAE) | Mike de Kock (Sth Africa) | 09マクトゥームチャレンジR3(G3) 08アル・シンダハスプリント( G3) 07UAEダービー(G2) |
| カジノ・ドライヴ CASINO DRIVE | 牡4 | Mineshaft (USA) | Better Than Honour (USA) | Deputy Minister | Mr Hidetoshi Yamamoto (JPN) | Kazuo Fujisawa (JPN) | 08ピーターパンS(G2) |
| ハッピー・ボーイ HAPPY BOY | 牡6 | Ski Champ (USA) | Ultra Maresca (BRZ) | Filago | Sh Hamdan bin Mohd Al Maktoum (UAE) | Mubarak bin Shafya (UAE) | 08マクトゥームチャレンジR1 07プラティニンガ賞(G2) 07サンパウロ賞 |
| オナー・デヴィル HONOUR DEVIL | 牡5 | Honour And Glory (USA) | Diamond Fitz (ARG) | Fitzcarraldo | Sh Mohd bin Khalifa Al Maktoum (UAE) | Mike de Kock (Sth Africa) | 08UAEダービー(G2) 08UAE2000ギニー(G3) |
| ジョー・ルイス JOE LOUIS | 牡5 | Lode (USA) | Jolie Caresse (USA) | Septieme Ciel | Prince Sultan Mohd Saud Al Kabeer (KSA) | Jerry Barton (KSA) | 09クラウンプリンスC(G2) 08ツーホーリーモスクC(G1) 07グランプレミオ2000ギニー ※07UAEダービー8着 |
| ムハンナク MUHANNAK | 騙5 | Chester House (USA) | Opera | Forzando | R A Pegum (UK) | Ralph Beckett (UK) | 08ブリーダーズカップマラソン 08ダイヤモンドS |
| ミューラー MULLER | 牡6 | Rainbow Quest | Bombazine | Generous | Prince Faisal bin Khalid bin Abdulaziz Al Saud (KSA) | Neil Bruss (KSA) | 06ペルシャ2000ギニー 06ペルシャダービー |
| マイ・インディ MY INDY | 牡5 | Indygo Shiner (USA) | My Light (ARG) | Southern Halo | Godolphin (UAE) | Saeed bin Suroor (UAE) | 09マクトゥームチャレンジR2&R1(G3) 07コーネルミゲルFマーティンズ(G1) ※08UAEダービー6着 |
| パリス・パーフェクト PARIS PERFECT | 牡5 | Muhtafal (USA) | Candle Princess (NZ) | Honor Grades | Prince Faisal bin Khalid bin Abdulaziz Al Saud (KSA) | Neil Bruss (KSA) | 09プリンテックミスター100 08イーストケープギニー |
| スナーフィ SNAAFY | 牡5 | Kingmambo (USA) | Nafisah (IRE) | Lahib | Sh Hamdan bin Rashid Al Maktoum (UAE) | Musabah Al Muhairi (UAE) | 09バージュナハール(G3) 09ホットスポットトロフィー 09バーリ |
| ウェル・アームド WELL ARMED | 牡6 | Tiznow (USA) | Well Dressed (USA) | Notebook | WinStar Farms, LLC (USA) | Eoin Harty (USA) | 08グッドウッドS(G1) 08サンディエゴハンデ(G2) 08サンアントニオハンデ(G2) ※08ドバイ・ワールドカップ3着 06UAEダービー11着 |
ドバイ・シーマクラシック(Group 1)芝 2,400m 発走 8.40pm (日本時間1:40am)
| 馬名 | 性歳 | 父名 | 母名 | 母父名 | 馬主 | 調教師 | 主な勝ち鞍 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ディーム DEEM | 牡4 | Dalakhani (IRE) | Hijaz (IRE) | Sadler'sWells | Prince Sultan Mohd Saud Al Kabeer (KSA) | Jerry Barton (KSA) | 09ケープバージ(G3) |
| ドクター・ディノ DOCTOR DINO | 牡7 | Muhtathir | Logica (IRE) | Priolo | J Martinez Salmean (FR) | Richard Gibson (FR) | 08.07香港ヴァーズ(G1) 07マンノウォーS(G1) 08シャンティ賞(G2) ※07ドバイ・シーマクラシック3着 |
| イースタン・アンセム EASTERN ANTHEM | 牡5 | Singspiel (IRE) | Kazzia (GER) | Zinaad | Sh Hamdan bin Mohd Al Maktoum (UAE) | Mubarak bin Shafya (UAE) | 09CBDフィナンシャルサービス 09アルハース 08TTVコンディションS |
| フロント・ハウス FRONT HOUSE | 牝4 | Sadler´s Wells (USA) | Adjalisa (IRE) | Darshaan | Mrs John Magnier & Wilgerbosdrift Stud (Sth Africa) | Mike de Kock (Sth Africa) | 09ドバイ・シティオブゴールド(G2) 08ゴールドサークルオークス(G2) |
| キング・オブ・ローマ KING OF ROME | 牡4 | Montjeu (IRE) | Amizette (USA) | Forty Niner | Prince Sultan Mohd Saud Al Kabeer (UAE) | Mike de Kock (Sth Africa) | 08ロウヤルウイップS(G2) 08メルドS(G3) |
| キングス・ギャンビット KING'S GAMBIT | 牡5 | Silvano (GER) | Lady Brompton (SAF) | Al Mufti | Mrs Fitriani Hay (UAE) | Herman Brown (Sth Africa) | |
| キルクリーズ KIRKLEES | 牡5 | Jade Robbery (USA) | Moyesii (USA) | Diesis | Godolphin (UAE) | Saeed bin Suroor (UAE) | 09Xプレス2000 06グランクリテリウム(G1) |
| レディ・マリアン LADY MARIAN | 牝4 | Nayef (USA) | La Felicita | Shareef Dancer | Godolphin (UAE) | Saeed bin Suroor (UAE) | 08オペラ賞(G1) 08ノネット賞(G3) |
| マッカーサー MACARTHUR | 牡5 | Montjeu (IRE) | Out West (USA) | Gone West | Sh Mohd bin Khalifa Al Maktoum (UAE) | Mike de Kock (Sth Africa) | 08ハードウィックS(G2) 08オーモンドS(G3) |
| マーシュ・サイド MARSH SIDE | 牡6 | Gone West (USA) | Colonial Play (USA) | Pleasant Colony | Robert S Evans (USA) | Neil Drysdale (USA) | 08カナディアンインターナショナル(G1) |
| パープル・ムーン PURPLE MOON | 騙6 | Galileo (IRE) | Vanishing Prairie (USA) | Alysheba | Mr Craig Bennett (UK) | Luca Cumani (UK) | 07エボルS 07グロリアスS ※08ジャパンC9着 |
| キジャーノ QUIJANO | 騙7 | Acatenango (GER) | Quila (IRE) | Unfuwain | Stiftung Gestu t Fahrhof (GER) | Peter Schiergen (GER) | 08ミラノ大賞(G1) 07バーデン大賞(G1) 07ドバイ・シティオブゴールド(G3) ※ドバイ・シーマクラシック(08年4着、07年7着) |
| レッド・ロックス RED ROCKS | 牡6 | Galileo (IRE) | Pharmacist (IRE) | Machiavellian | J Paul Reddam (USA) | Mark Hennig (USA) | 08マンノウォーS(G1) 07ゴードンリチャーズS(G3) 06ブリーダーズカップターフ(G1)※07ドバイ・シーマクラシック9着 |
| スパニッシュ・ムーン SPANISH MOON | 牡5 | El Prado (IRE) | Shining Bright | Rainbow Quest | K Abdulla (KSA) | Michael Stoute (UK) | 08フロッドリットS 08オーガストS 08バックハウンズS |
| ザ・ボグベリー THE BOGBERRY | 牡4 | Hawk Wing (USA) | Lahinch (IRE) | Danehill Dancer | Mr S Efros& Mr A Khakhonin (FR) | Alain De Royer Dupre (FR) | 08キルターマンS(G3) |
| ユームザイン YOUMZAIN | 牡6 | Sinndar (IRE) | Sadima (IRE) | Sadler's Wells | Jaber Abdullah (UAE) | Mick Channon (UK) | 08騙トクラウド(G1) 06オイロパ賞(G1) 06グレートヴォルティガーS(G2) ※ドバイ・シーマクラシック(08年5着、07年3着) |
ドバイ・デューティフリー(Group 1).芝 1,777m 2009 アジア・マイルチャレンジ第2レグ発走 7:55pm (日本時間0:55am)
| 馬名 | 性歳 | 父名 | 母名 | 母父名 | 馬主 | 調教師 | 主な勝ち鞍 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| アレクサンドロス ALEXANDROS | 牡4 | Kingmambo (USA) | Arlette (IRE) | King of Kings | Godolphin (UAE) | Saeed bin Suroor (UAE) | 09パークレーントロフィー 09ATM1600 |
| アーチペンコ ARCHIPENKO | 牡5 | Kingmambo (USA) | Bound (USA) | Nijinsky | Sh Mohd Khalifa Al Maktoum & Dr AH Parker &Mrs RMA Parker, M F De Kock, J Malherbe & Dr J McVeigh, Hugo Merry (UAE) | Mike de Kock (Sth Africa) | 09ザビールマイル(G3) 08サマーマイルS(G3) 08オーデマピケQE2(G1) 07DSダービートライアルS(G2) ※08ドバイ・デューティフリー3着 |
| バリウス BALIUS | 牡6 | Mujahid (USA) | Akhla (USA) | Nashwan | Sheikh Rashid bin Mohammed Al Maktoum (UAE) | Abdulla bin Huzaim (UAE) | 09ジェベルハッタG2 08メジュール賞 |
| バンカブル BANKABLE | 牡5 | Medicean | Dance To The Top | Sadler´s Wells | Ronchalon Racing UK Limited (UK) | Mike de Kock (Sth Africa) | 09EASトロフィー 08オンザハウスS 07DJPインターナショナルハンデ |
| チャーリー・ファーンズバーンズ CHARLIE FARNSBARNS | 牡5 | Cape Cross (IRE) | Lafleur (IRE) | Grand Lodge | The English Girls (UK) | Brian Meehan (UK) | 08GHSダーレーS(G3) 08ラルフレイパーメモリアルS |
| クレカドール CREACHADOIR | 牡5 | King´s Best (USA) | Sadima (IRE) | Sadler´s Wells | Godolphin (UAE) | Saeed bin Suroor (UAE) | 08ロッキンジS(G1) 07C&Tステークス(G3) 07レパーズタウン2000ギニートライアル(G3) ※08ドバイ・デューティフリー8着 |
| グラディア・トーラス GLADIATORUS | 牡4 | Silic (FR) | Gmaasha (IRE) | Kris | Sh Mansoor bin Mohd Al Maktoum (UAE) | Mubarak bin Shafya (UAE) | 09アル・ファヒディフォート(G2) 08ジャガーXFトロフィー 07ルマン賞 07トスカーナ賞 |
| ハイパーバリック HYPERBARIC | 騙6 | Sky Classic (CAN) | Laptop Lady (SAF) | Al Mufti | E Braun, M Shirtliff, P Loomes, S Marcus (Sth Africa) | Herman Brown (Sth Africa) | 08シンガポール航空インターナショナル(G1) 08ドバイ・デューティフリー(G1)07ケープダービー(G1) 07ケープギニー(G1) |
| ジェイ・ペグ JAY PEG | 牡6 | Camden Park (USA) | Laptop Lady (SAF) | Al Mufti | E Braun, M Shirtliff, P Loomes, S Marcus (Sth Africa) | Herman Brown (Sth Africa) | 08シンガポール航空インターナショナル(G1) 08ドバイ・デューティフリー(G1) 07ケープダービー(G1) 07ケープギニー(G1) |
| キップ・デヴィル KIP DEVILLE | 牡6 | Kipling (USA) | Klondike Kaytie (USA) | Encino | IEAH Stables, Andrew Cohen, Pegasus Holding Group Stables, Resolute Group Stables & Steve Cohen(USA) | Richard Dutrow (USA) | 09ターフハンデ(G1) 08ポーカーハンデ(G3) 08メーカーズマークマイル(G1) 07ブリーダーズカップマイル(G1) 07FEKマイル(G1) |
| ニコネロ NICONERO | 騙8 | Danzero (AUS) | Nicola Lass (AUS) | Scenic | Peter Bernard Devitt, Leslie Charles Gordon &David Andrew Hayes (AUS) | David Hayes (AUS) | 09オーストラリアンC(G1) 08.09フューチュリティーS(G1) 08キングストンタウンS(G1) ※08ドバイ・デューティフリー11着 |
| パコ・ボーイ PACO BOY | 牡4 | Desert Style (IRE) | Tappen Zee | Sandhurst Prince | The Calvera Partnership 2 (UK) | Richard Hannon (UK) | 08フォレ賞(G1) 08ハンガーフォードS(G2) 08ベットフェアC(G2) 08グリーンハムS(G3) |
| プレスヴィス PRESVIS | 牡5 | Sakhee (USA) | Forest Fire (SWE) | Never So Bold | Le´onidas Marinopoulos (UK) | Luca Cumani (UK) | 09MGTトロフィー 09ATMトロフィー 08ジョンスミスS |
| ラシアン・セージ RUSSIAN SAGE | 牡5 | Jallad (USA) | Sage Blue (SAF) | Badger Land | L M Nestadt, Team Valor & G Barber (Sth Africa) | Mike de Kock (Sth Africa) | 08デイリーニュース2000(G1) 08ケープダービー(G1) 07セランゴールC(G2) |
| チューズデイ・ジョイ TUESDAY JOY | 牝6 | Carnegie (IRE) | Joie Denise (AUS) | Danehill | Strawberry Hill Stud Syndicate (AUS) | Gai Waterhouse (AUS) | 09ノートンS(G1) 08プレゼンテーションS(G2) 08ATサービスストックS(G2) 08ザ・BMW(G1) 08ランベットS(G1) 07クールモアクラシック(G1) |
| ウオッカ VODKA | 牝5 | Tanino Gimlet (JPN) | Tanino Sister (JPN) | Rousillon | Yuzo Tanimizu (JPN) | Katsuhiko Sumii (JPN) | 08天皇賞秋(GI) 08安田記念(GI) 07日本ダービー(GI) 06阪神JF(GI) 08ドバイ・デューティフリー4着 |
ドバイ・ゴールデンシャヒーン(Group 1)ダート 1,200m発走 6:55pm (日本時間11:55pm)
| 馬名 | 性歳 | 父名 | 母名 | 母父名 | 馬主 | 調教師 | 主な勝ち鞍 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| バルサザールズ・ギフトBALTHAZAAR'S GIFT | 牡6 | Xaar | Thats Your Opinion | Last Tycoon | Sh Sultan bin Khalifa bin Zayed Al Nahyan (UAE) | Rod Simpson (UAE) | 09ブラックベリーハンデ 08トラベルレジャールS 07ハックウッドS(G3) |
| バンブー・エール BAMBOO ERE | Afleet (CAN) | Rainbow Wood | Rainbow Quest | Bamboo Bokujo (JPN) | Akio Adachi (JPN) | 08JBCスプリント(GI) | |
| ビッグ・シティ・マン BIG CITY MAN | 牡4 | Northern Afleet (USA) | Mini Appeal (USA) | Valid Appeal | Prince Sultan Mohd Saud Al Kabeer (KSA) | Jerry Barton (KSA) | 09アル・シンダハスプリント(G3) 09キーンランドトロフィー |
| ブラック・セヴンティーン BLACK SEVENTEEN | 牡5 | Is It True (USA) | Fuzzy Navel (USA) | Strike The Anvil | Wind River Stb, Berta, Lyons, Et Al (USA) | Brian Koriner (USA) | 08ヴォスバーグS(G1) 07キャリーバックS(G2) |
| チェンジ・アレイ CHANGE ALLEY | 牡4 | Elusive Quality (USA) | Fortune (IRE) | Night Shift | Hamad Mohd M Kadfoor & Abdullah Muammer Abdullah Amin (UAE) | Ali Rashid Al Raihe (UAE) | 09ドバイ・パワーダッシュ |
| ディアボリカル DIABOLICAL | 牡6 | Artax (USA) | Bonnie Byerly (USA) | Dayjur | Godolphin (UAE) | Saeed bin Suroor (UAE) | 08マハブ・アル・シマール(G3) 07AGVハンデ(G2) 07メリーランド・ブリーダーズカップスプリント(G3) |
| ダフ DUFF | 牡6 | Spinning World (USA) | Shining Prospect | Lycius | Kilboy Estate (IRE) | Edward Lynam (IRE) | 08サンバレーS 08ゴールデンローズS 08プラチナムS |
| フォース・フリーズ FORCE FREEZE | 牡4 | Forest Camp (USA) | Antifreeze (USA) | It´s Freezing | Sh Rashid bin Humaid Al Nuaimi (UAE) | Doug Watson (UAE) | 09インサイドアウトトロフィー 08アル・ダナ・インベストメントプレート1200 |
| ハンマーディ HAMMADI | 牡4 | Red Ransom (USA) | Ruby Affair (IRE) | Night Shift | Malih Al Basti (UAE) | Doug Watson (UAE) | 09ジェベル・アリ・スプリント |
| インディアン・ブレッシング INDIAN BLESSING | 牡4 | Indian Charlie (USA) | Shameful (USA) | Flying Chevron | Patti & Hal J Earnhardt II (USA) | Bob Baffert (USA) | 08ラ・ブレアS(G1) 08テストS(G1) 08プリオレスS(G1) 07ブリーダーズカップジュベナイルフィリーズ(G1) |
| ラッキー・クオリティ LUCKY QUALITY | 騙5 | Elusive Quality (USA) | Wishing Stone (USA) | Dayjur | Dr Peter Wu Hin Ting (HK) | Me Tsui (HK) | |
| マッチズモ MACHISMO | 牡5 | Trippi (USA) | Le Nat (USA) | Dynaformer | Barber & Barber (USA) | John Sadler (USA) | |
| マーシャン・ドール MARCHAND D'OR | 騙6 | Marchand De Sable (USA) | Fedora (FR) | Kendor | Mme Jean-Louis Giral (FR) | Freddie Head (FR) | 08アベイ・ド・ロンシャン賞G1 07.08モーリス・ド・ギース賞G1 08ジュリーカップG1 |
| スター・クラウンド STAR CROWNED | 牡6 | Kingmambo (USA) | Fashion Star (USA) | Chief´s Crown | Bouresly Racing Syndicate (UAE) | Rashed Bouresly (UAE) | .08デリンストンスタッド 08Xプレススプリント |
UAEダービー(Group 2)ダート1,800m発走 6:15pm (日本時間11:15pm)
| 馬名 | 馬主 | 調教師 |
|---|---|---|
| BALCARCE NOV | Mrs Fitriani Hay (UAE) | Herman Brown (Sth Africa) |
| DESERT PARTY | Godolphin (UAE) | Saeed bin Suroor (UAE) |
| I AM THE BEST | Hamad M Kadfoor Abdullah Ali Mehairi (UAE) | Ali Rashid Al Raihe (UAE) |
| JOSE ADAN | Godolphin (UAE) | Saeed bin Suroor (UAE) |
| LELAH DORAK | King Abdullah bin Abdulaziz Sons (KSA) | Badar Resaque (KSA) |
| MUY PONDERADO | Sh Ahmed bin Mohd Al Maktoum (UAE) | Mubarak bin Shafya (UAE) |
| NAVAL OFFICER | Prince Sultan Mohd Saud Al Kabeer (KSA) | Jerry Barton (KSA) |
| PASO DE GLORIA | Sh Hamdan bin Mohd Al Maktoum (UAE) | Mubarak bin Shafya (UAE) |
| R A JUNIOR | Roldvale Ltd & Gold Property Investments (UK) | Brian Meehan (UK) |
| REDDING COLLERY | Mrs Fitriani Hay (UAE) | Herman Brown (Sth Africa) |
| REGAL RANSOM | Godolphin (UAE) | Saeed bin Suroor (UAE) |
| SO SHINY | Prince Sultan Mohd Saud Al Kabeer (KSA) | Jerry Barton (KSA) |
| SOY LIBRIANO | Sh Majid bin Mohd Al Maktoum (UAE) | Mubarak bin Shafya (UAE) |
ゴドルフィンマイル(Group 2) ダート1,600m発走 5:40pm (日本時間10:40pm)
| 馬名 | 馬主 | 調教師 |
|---|---|---|
| AL MORHIJ | King Abdullah bin Abdulaziz Sons (KSA) | Badar Resaque (KSA) |
| ART OF WAR | Sh Mohd Khalifa Al Maktoum & M F de Kock (UAE) | Mike de Kock (Sth Africa) |
| BLUE KSAR | Sh Mansoor bin Mohd Al Maktoum (UAE) | Erwan Charpy (UAE) |
| BRAVE TIN SOLDIER | D Heffernan, Mike de Kock, Mrs N Malherbe, Dr JMcVeigh (Sth Africa) | Mike de Kock (Sth Africa) |
| CAT JUNIOR | Roldvale Ltd & Gold Property Investments (UK) | Brian Meehan (UK) |
| DIJEER | Sh Ahmed bin Rashid Al Maktoum (UAE) | Mubarak bin Shafya (UAE) |
| DON RENATO | Prince Sultan Mohd Saud Al Kabeer (KSA) | Jerry Barton (KSA) |
| GAYEGO | Godolphin (UAE) | Saeed bin Suroor (UAE) |
| GOLDEN ARROW | Sh Hamdan bin Mohd Al Maktoum (UAE) | Erwan Charpy (UAE) |
| GREEN COAST | Mohsin Al Tajir (UAE) | Doug Watson (UAE) |
| INFORMED | Westside Rentals.com (USA) | Doug O'Neil (USA) |
| KALAHARI GOLD | Sh Hamdan bin Rashid Al Maktoum (UAE) | Doug Watson (UAE) |
| LUCKY FIND | Sh Ahmed bin Mohd bin Khalifa Al Maktoum (UAE) | Mike de Kock (Sth Africa) |
| SUMMER DOLDRUMS | Sh Hamdan bin Rashid Al Maktoum (UAE) | Doug Watson (UAE) |
| TIZ NOW TIZ THEN | Zabeel Racing International Corp (UAE) | Satish Seemar (UAE) |
| TWO STEP SALSA | Godolphin (UAE) | Saeed bin Suroor (UAE) |
カハイラクラシック(Group 1)ダート 2,000m発走 5:00pm (日本時間10:00pm)
| 馬名 | 馬主 | 調教師 |
|---|---|---|
| AL JALFANE | Sh Hamdan bin Rashid Al Maktoum (UAE) | Doug Watson (UAE) |
| AL MOUTAWAKEL | Eng Dhafi Rashid Al Marri (QAT) | Satish Seemar (UAE) |
| AMOKING | Sh Mansoor bin Mohd Al Maktoum (UAE) | Ali Rashid Al Raihe (UAE) |
| FRYVOLOUS | His Highness Sh Khalifa bin Zayed Al Nahyan (UAE) | Rod Simpson (UAE) |
| NASHWAN AL KHALIDIAH | Al Khalidiah Stables (KSA) | John-Francois Bernard (FR) |
| NIL BLANC | Eng Dhafi Rashid Al Marri (QAT) | Rashid Aljehani (QAT) |
| NIRWAN | Sh Hamdan bin Rashid Al Maktoum (UAE) | Doug Watson (UAE) |
| PALAPAL | Sh Ahmed bin Mohd Al Maktoum (UAE) | Ali Rashid Al Raihe (UAE) |
| PARIS GAGNER | Sh Hamdan bin Rashid Al Maktoum (UAE) | Doug Watson (UAE) |
| SANTHAL | Sh Hamdan bin Rashid Al Maktoum (UAE) | Erwan Charpy (UAE) |
| SHADIYDA | Sh Mansoor bin Zayed Al Nahyan (UAE) | Eric Lemartinel (UAE) |
| VITE ROYAL | Sh Saeed bin Mohd Al Maktoum (UAE) | Musabah Al Muhairi (UAE) |
クリエイチャドイルもデューティフリーへ
昨年のドバイ・デューティフリーに参戦し、8着に敗れたクリエイチャドイルが、リベンジのため、今年もデューティフリーに参戦することが最終決定された。
同馬は昨年5月17日に、フランキー・デットーリを背に、英国のニューバリー競馬場で行われたロッキンジSでG1制覇。その後はロイヤルアスコット開催での出走を目標に調整を行ってきたが、負傷により長期休養を余儀なくされた。
S.Bスルール調教師は、2月6日のパークレーン・トロフィーを快勝したアレキサンドロスもデューティフリーに登録済み。
「強敵となるのはパコ・ボーイだろうが、我々の馬も非常に良い状態になってきているからね。デューティフリーは毎年、厳しいレースになるが、それを克服できるだけの力はある」
スルール師はこう、自信のほどを語った。
パコ・ボーイ、デューティフリーを目指し、土曜日にドバイ入り
昨年10月4日にロンシャンで行われたフォレ賞で、2着馬ナタゴラに3馬身差を付けて解消したパコ・ボーイ(牡4歳・R・ハノン厩舎)は、3月21日土曜日にデューティフリー参戦のため、ドバイ入りする。
パコ・ボーイの強さは誰もが認めるところだが、ひとつだけ懸念されているのは、彼の勝利がいずれも1400mまでという点。これに対しハノン師は
「それはレースを使っていないことが原因。フォレ賞のときだって、ゴールした時点で、彼の脚は止まっていなかったから」
と一笑。
「この馬はまだ完成途上。これからさらに良くなるだろう」
パコ・ボーイの参戦はウオッカにとってもかなりの驚異になることだろう。
ドバイ・ワールドカップデイ。英国ブックメーカーのアンダーカード前売りオッズ
3月28日に行われるドバイワールドカップデイのアンダーカード前売りオッズが、英国ブックメーカーのBlue Squareから発表された。
ワールドカップを含む主なレースの前売りオッズは以下の通り。
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イーグルマウンテン、シーマクラシックを断念!
昨年の香港カップ優勝馬で、ドバイ・シーマクラシックに参戦を予定していたイーグルマウンテンを管理するM・デ・コック調教師は、香港カップ後に痛めた繋靭帯の回復に2ヶ月以上を要したことから調整が遅れ、シーマクラシックへの参戦を断念することになったと発表した。 イーグルマウンテンは昨年も骨盤の怪我により、シーマクラシックの参戦を見送っており、2年連続しての不運。 「それでも発見が早かったので、それほど大事には至っていないのは幸いだった」 M・デ・コック師はコメント。それでもアーキペンコ・アジアティックボーイ・オナーデヴィルニバンカブルといった馬たちを出走させるのだから、この厩舎の層の厚さは、そうとうなものである。
カジノドライヴ・バンブーエールドバイ到着
昨日、定刻より約9時間遅れて、成田空港からドバイに向けて出発したチャーター便(KZ6034便)は、現地時間で3月17日の午前3時15分(日本時間:午前8時15分)にドバイに到着した。
13時間43分のフライトと、予定よりも1時間ほど遅れでのドバイ入りとなった。
これで日本から参戦する3頭がすべてドバイへ上陸。10日後の本番に向けて、参戦態勢が整ってきた。
ドバイ・ワールドカップ、ブックメーカーの前売りオッズ
英国ブックメーカーが発表した3月17日時点でのワールドカップの前売りオッズは以下の通り。
現在の1番人気は、昨年の3着馬アルバータス・マキシマスで、ウィリアムヒル社のオッズでは15/8。他の2社が7/4のオッズをつけている。2番人気は、マクトゥーム・チャレンジ・ラウンド3を快勝した、昨年の2着馬アジアティックボーイ。以下、マイインディ、ウェル・アームドと続き、カジノドライヴは5番人気の評価となっている。
各馬のオッズは以下の通り。
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カジノ、バンブーがドバイへ向け出発!
28日にドバイ・ナド・アルシバ競馬場で行われるドバイ・ワールドカップ(国際G1・ダート2.000m)に出走するカジノドライヴ(牡4歳、美浦・藤沢和)と、ドバイ・ゴールデンシャヒーン(同、ダート1.200m)に出走するバンブーエール(牡6歳、栗東・安達)は、16日の15時40分過ぎに、美浦の輸出検疫所を馬運車で出発。
18時32分、成田発のチャーター便で現地へと向かった 。
最終便搭乗を前に準備万端
今年のドバイ・ワールドカッププログラムに参戦するため。火曜日の最終便でUAEに向けて出国する12頭のうちの3頭が、3月15日の日曜日に最終追い切りを実施した。
ワールドカップに参戦するウェルアームドは、サンタアニタ競馬場で7Fの追い切りを実施。1分26秒40の時計を出して、最終調整を終えた。
「正確には1マイルからスタートして1分39秒0の時計だったが、今日の動きは申し分ない。良い形でここまできているよ」
と、E・ハーティー調教師は、追い切り後に語った。
昨年のドバイ・ワールドカップでは、3着とはいえ、カーリンに8馬身千切られての完敗。それでも2着馬アジアンティックボーイとの差は3/4馬身だっただけに、
「あの馬さえいなければ」と言ったところだろう。
帰国後はグッドウッドS(G1)とサン・ディエゴハンデ(G2)を優勝。ブリーダーズカップ・ダートマイルこそ9着に敗れたが、今年に入ってからは、サン・パスカルハンデ4着、サン・アントニオハンデ(いずれもG2)2着と、復調気配を見せている。
「今年はカーリンの姿はどこにもない。勝つかどうかは断言できないが、かなり走れると思ってるよ」
E・ハーティー調教師は、力強く語った。
また、昨年のカナディアン・インターナショナル優勝馬で、シーマ・クラシックに参戦するマーシュサイドは、ハリウッドパーク競馬場で6Fの追い切りを実施し、1分12秒80でフィニッシュ。N・ドライスデール調教師は
「彼の準備はすべて整った」
と力強くコメントした。
残る一頭で、先週、ゴドルフィンマイルの招待を受諾したインフォームドは、ハリウッドパーク競馬場で軽快な動きを披露。調教師であり共同オーナーでもあるD・オニールは迷いに迷ったが、最終的に遠征にゴーサイン。最後の1枠が幸運をもたらすのか。オニール師の判断を含め、結果に注目が集まりそうだ。
米国馬5頭が火曜日にドバイへ移動
ドバイ・ゴールデンシャヒーンに出走する、米国馬インディアン・ブレッシングは、ドバイへの輸送を前に、3月14日の土曜日、サンタ・アニタ競馬場で最終追い切りを実施。 調教の動きにはボブ・バファート調教師も満足だったようで 「今日の彼女は、非常に良い働きをしてくれた。ここ1ヶ月のうちでは、今日がベスト。状態には満足している」 と絶賛。 同じくゴールデン・シャヒーンに出走予定のブラック・セブンティーンも、土曜日にサンタアニタで5F61秒20の追い切りを実施。 同馬を管理するブライアン・コリナー調教師も 「今日は自分から積極的に動いていたね。すべて上手くいってるよ」 と満足げの様子。 もっともブラック・セブンティーンの場合は、すでに今年、1月9日のサンタアニタ、1月17日のガルフストリームパークで6Fのステークスに出走し、共に3着という結果を残している。すべてが予定どおりに来ているとのことなので、ここで慌てる必要はないようだ。 この2頭に加え、アルバータス・マキシムス、キップデヴィル、レッドロックスなど7頭の米国馬は、3月17日火曜日に、フロリダを出発し、ドバイへの旅路につく。
レッドロックス、ドバイ・シーマ・クラシックへ
06年のブリーダーズカップ・ターフ優勝馬で、昨年7月12日にベルモントパーク競馬場で行われたマンノウォーSで米国最強馬カーリンを敗ったレッドロックス(父:ガリレオ・牡6歳)のドバイ・シーマ・クラシックの参戦が決定した。 これは同馬を管理するマーク・ヘニング調教師が明らかにしたもので、 「彼は現在血液検査を行っており、その結果を待っている最中だが、そこでなにも問題がなければドバイに参戦する」 と語っている。 今季初戦となった2月1日のガルフストリームパーク・ターフ・ハンデキャップ(米国・ガルフストリームパーク競馬場1M1/8F)では、勝ち馬キップ・デヴィルから7馬身離された8着と敗れたが、ヘニング師は、 「この距離は彼にとってベストな距離ではなかったし、復帰緒戦でもあったから。その後は順調に調整を続けているから問題はない」 とコメント。 07年のドバイ・シーマ・クラシックではヴェンジャンス・オブ・レインの9着に敗れている同馬だが、 「あのときはブリーダーズカップ以来のレースでもあったし、状態も『これから』という時期。少なくともナド・アルシバの馬場が合わないわけではない」 という声もあり、ひと叩きされて参戦する今回は、違う結果が期待できそうだ。
アルバータス・マキシマスも態勢整う
今年緒戦のドン・ハンデキャップ(1月31日ガルフストリームパーク競馬場GI・ダート1M1F)を快勝し、幸先の良いスタートを切った、アルバータス・マキシマス(父チェイスズワイルドウインド・牡5歳)は、火曜日のドバイ輸送を前に、6Fの追い切りを実施し、国内最終調整を終了した。 2007年に管理馬、インヴァサーでドバイ・ワールドカップを制しているM・マクラフリン調教師は、アルバータス・マキシマスの動きに納得。 「この馬が勝つためには、かなり厳しいレースをしなければならないが、今の状態ならその可能性も十分。このまま順調に事が進めば、良い結果が期待できるだろう」 と、自信のほどを語った。
デ・コック師期待の2頭、共に敗れる
3月13日にジェベル・アリ競馬場では、ドバイ・ゴールデン・シャヒーンに向けた最後の前哨戦となる【Jebel Ali Sprint(ダート1000m)】が行われ、M・デ・コック師が管理するフロスティ・セクレット(L・デットーリ騎乗)は2着に敗れた。
勝ったのはF・ジャラ騎乗のハマディで、着差はクビだった。
このレースにデ・コック師は「フロスティの背にはフランキーがいるが、チャンスはこっちのほうがあるだろう」とワルシャワも出走させていたが、同馬は4着。
戦前から「これがゴールデン・シャヒーンの招待を受ける最後のチャンス」と語っていただけに、状況は微妙になってきたといえる。
3月13日ジェベル・アリ競馬場(15時30分発走)
JEBEL ALI SPRINT(リステッド)
ダート1000M
| 1着Hammadi (IRE) | 57.0 |
F・Jara |
| 2着Frosty Secret (USA) | 57.0 |
L・Dettori |
3着Alo Pura (GB) | 55.0 |
W・Buick |
| 4着Warsaw (IRE) | 57.0 |
K・Shea |
| 5着Brave Tin Soldier (USA) | 57.0 |
C・Taylor |
Artimino:Melhor Impossivel:Lipocco:League Champion:Furnace:Power Politics:Malayeen:Tawaassol:Prince Tamino:Instant Recall:Evaluator
シンガポール国際競走にUAEから大量登録。
5月17日にシンガポールのクランジ競馬場で賞金総額300万シンガポールドルを賭けて行われるシンガポールエアラインズインターナショナルカップ(GI・芝2000m)の登録が締め切られ、日本馬15頭を含め、海外から95頭の登録があった。
なかでも3月28日のドバイワールドカップを控えるUAEからは、昨年の覇者ジェイ・ペグを含め16頭もの馬が登録されている。
ジェイ・ペグはドバイ・デューティ・フリーでも有力馬の一頭で、南アフリカのトレーナー、ハーマン・ブラウンの管理馬。同師は同厩のトラフィック・ガードも登録済み。
これ以外にも、3月5日に行われたマクトゥームチャレンジ(ジェベル・ハッタ)で、ウオッカを完封したバリウスや、同じく先着したラシアン・セージ、イボンジなどもエントリーしている。
UAEからの登録馬は以下の通り。
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カジノドライヴの鞍上は安藤勝騎手に決定!
3月28日にドバイ・ナドアルシバで行なわれるドバイワールドカップ(国際GI・ダート2000m)に挑戦するカジノドライヴ(牡4歳、美浦・藤沢和)の鞍上が、前走のフェブラリーSと同じ安藤勝騎手に決定した。
当初はアメリカのケント・デザーモ騎手を予定していたが、関係者の間で協議し、安藤勝騎手に続投を依頼して承諾を得たもの。
管理する藤沢師は「ケント(デザーモ)に頼んだけど、当日は他に騎乗予定があるらしくて。オーナーも前走と同じ安藤勝騎手を希望していたから、お願いすることにした。調整も順調にきてるし、ドバイに行ってから10日間、調整する期間があるので、万全の体勢でレース臨みたいね」と順調に調整が進んでいることをアピール。
初のドバイ遠征となるが、海外遠征自体は今回で3度目。安藤勝騎手とコンビを組む遠征は初だが、ぜひ、世界の大舞台で力をみせてもらいたいところだ。なお、16日にドバイに向けて出国する。
カジノ、バンブーともに順調な調整ぶりを披露!
ドバイワールドカップ(国際GI・ダート2000m)に出走するカジノドライヴ(牡4歳、美浦・藤沢和)が10日に引き続き11日も坂路で調整を行った。
1本目こそウォーミングアップ程度だったが、体が温まった2本目には、馬なりで4ハロン58秒0−13秒9と、シャープな動きを披露。
調教を見守った藤沢和師は
「もう体ができていて大きく変わらないだろうから、そんなに強くやる必要はない。あとは土曜日に少し速いとことやって、ドバイでやれば仕上がるでしょ」と愛馬の動きに納得の様子。
また、ドバイゴールデンシャヒーン(国際GI、ダ1200m)に出走するバンブーエール(牡6歳、栗東・安達)も美浦のニューポリトラックコースで軽めの調整。2頭は9日から美浦の検疫馬房で輸出検疫に入っており、16日に成田空港からドバイに向けて出国する。





