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  • 高松宮記念 高松宮記念 Mar. 29 Takamatsunomiya Kinen
  • ドバイワールドカップ ドバイワールドカップ Mar. 28 Dubai World Cup

ドバイワールドカップとれたて情報!

2009/03/29

レースから一夜明けた角居調教師のコメント

――7着という結果について
「正直、もう少しやれると思いましたが、厳しい結果になってしまいましたね。残念です」

――レース展開については?
「理想的なレース展開だったとは思います。ただ、ウオッカにとって色々な面で根本的に違うのかもしれません」

――ウオッカの帰国後の予定は?
「現時点では、一旦白紙です」

――最後に日本で応援してくれた、ファンへメッセージをお願いします。
「馬はいい状態でレースに臨めましたが、非常に残念な結果になってしまいました。ウオッカ自身は、一生懸命に走ってくれたと思います。今回の結果をふまえ海外でレースをすることに対し、調整方法など多方面でもう一度考え直さなければいけないかもしれません。今回は残念でしたが、これからもウオッカの応援よろしくお願いします」







2009/03/28

ウェルアームド関係者記者会見

ワールドカップを制したウェルアームドの関係者による、レース後の記者会見の様子。




2009/03/28

ドバイ・ワールドカップ結果

DWCの締め括りとして日本時間の深夜2時30分にスタートしたドバイ・ワールド・カップ(G1・ダ2000m)は、ウェルアームドが他馬を寄せ付けない逃げ切り勝ち。
日本から参戦したカジノドライヴ(牡4、美浦・藤沢和)は、8着入線の模様。

ドバイ・ワールドカップ(Group 1) ダート2,000m

着順 枠番 馬名
1 7 ウェル・アームド
A.グライダー騎手
E.ハーティ厩舎
2 6 グロリアデカンペオン
3 13 パリスパーフェクト
4 11 ミュラー
5 14 マイインディ
6 10 アルバータスマキシマス
7 3 スナーフィー
8 8 カジノドライヴ
9 5 ハッピーボーイ
10 1 ムハナク
11 2 アーソンスクワッド
12 4 アジアティックボーイ
13 9 ジョールイス
14 12 アナクナカル


ワールドカップ後のジョッキーコメント

A・グライダー騎手 1着 ウェルアームド
昨年はカーリンのペースに持ち込まれてしまい、この馬のペースで競馬ができなかったが、今年は完璧にレースを支配することができた。ナド・アルシバ競馬場最後の年に、このような結果が残せて最高に嬉しい。

B・ハイドフェルブ騎手 3着 パリスパーフェクト
調子もよく、レースでの動きも悪くはなかった。今日の競馬なら文句は言えないよ。

W・マーウィング騎手 4着 ミューラー
このような馬場にもかかわらず良く走った。

A・ガルシア騎手 6着 アルバータスマキシマス
レースというより今日の彼は、私と戦っていた部分があった。折り合いがスムーズではなかったね。なぜだかは分からないし、今はうまく説明できないが、ドンハンデのときとは全然違っていたのが残念だった。

安藤勝己騎手 8着 カジノドライヴ
スタートは良かったし、流れにも乗れていた。道中で何回か躓いたが、レースそのものは安定していた。ただ最後は手応えが残っていなかった。




2009/03/28

ドバイ・シーマクラシック結果

日本時間深夜1時40分にスタートしたドバイ・シーマ・クラシック(G1・芝2400m)は、地元UAEのグイースタンアンセムが直線で大外から猛追し、ゴール前粘るスパニッシュムーンをハナ差交わして優勝。
騎手A.アジュテビとM.ビン・シャフヤ調教師のコンビは、前レースのデューティー・フリーに続きDWCを連勝した。

ドバイ・シーマクラシック(Group 1)芝 2,400m

着順 枠番 馬名
1 2 イースタンアンセム
A.アジュテビ騎手
M.ビン・シャフヤ厩舎
2 4 スパニッシュムーン
3 7 パープルムーン
4 6 ユームザイン
5 8 マーシュサイド
6 10 キジャーノ
7 9 ディーム
8 13 ドクターディノ
9 1 フロントハウス
10 14 カークリーズ
11 3 ラシアンセージ
12 12 レッドロックス
13 5 キングオブローマ
14 15 マッカーサー
15 11 キングスギャンビット


シーマクラシックレース後のジョッキーコメント

A・アジュテビ騎手 1着 イースタンアンセム
6歳から14歳まで、ラクダの騎手をしていたときからの経験がものをいった。R・ムーアとJ・スペンサーとの叩き合いは壮絶で、誰もこの結果を予測できなかっただろう。この勝利は本当に大きな1勝で、デューティフリーと合わせて最高の結果になった。

R・ムーア騎手 2着 スパニッシュムーン
今日の馬場状態を怨むしかないね。最後の最後で…。本当にダートが嫌いになりそうだ。

J・スペンサー騎手 3着 パープルムーン
勝負どころで動けなかった。でもこれがこの馬の実力ではない。

R・ヒルズ騎手 4着 ユームザイン
ペースがあまりに遅すぎたよ。ただ、この馬も近いうちにチャンスをものにするはずだ。




2009/03/28

ドバイ・デューティー・フリー結果

日本時間深夜0時55分にスタートしたドバイ・デューティー・フリー(G1・芝1777m)は、地元UAEのグラディアトゥーラスが逃げ切り勝ち。
日本から参戦したウオッカ(牡5、栗東・角居)は、2番手追走も直線で失速し、7着で入線した。

ドバイ・デューティフリー(Group 1)芝 1,777m

着順 枠番 馬名
1 2 グラディアトゥーラス
A.アジュテビ騎手
M.ビン・シャフヤ厩舎
2 16 プレスヴィス
3 9 アレクサンドロス
4 4 ニコネロ
5 1 バンカブル
6 10 アーキペンコ
7 3 ウオッカ
8 13 パコボーイ
9 11 チューズデージョイ
10 7 キップデヴィル
11 15 ジェイペグ
12 14 チャーリーファーンスバーンズ
13 8 バリオス
14 5 ハイパーバリック
15 6 クレカドール
16 12 レディマリアン


ドバイ・デューティフリー後の騎手コメント

A・アズテビ騎手 1着 グラディアトーラス
今日の彼は果敢にアタックしてくれた。この走りはまさに勝者のそれにふさわしいものだった。私はグラディアトーラスを誇りに思うよ。

W・マーウィング騎手 2着 ジェイペグ
直線で彼は弾けたが、これからというところで勝った馬に少し離されてしまった。それが最後にわずかの差で明暗を分けてしまった。

武豊騎手 7着 ウオッカ
今日の走りは正直残念だった。勝った馬と同じだけの脚がなかった。




2009/03/28

ドバイ・ゴールデンシャヒーン結果

日本時間23時55分よりはじまったドバイ・ゴールデンシャヒーン(G1・ダ1200m)は、ビッグシティマンが優勝。
日本から参戦したバンブーエール(牡6、栗東・安達)は、中盤で馬群から置かれ始めたものの、ラスト200mで強靭な末脚を発揮し、4着に入線。
おしくも大金星とはならなかったが、地元の低評価を覆す大健闘を見せた!

ドバイ・ゴールデン・シャヒーン(Group 1)ダート 1,200m

着順 枠番 馬名
1 2 ビッグシティマン
J.ヴェレンズエラ騎手
J.バートン厩舎
2 12 インディアンブレッシング
3 3 ダイアボリカル
4 11 バンブーエール
5 1 フォースフリーズ
6 6 ブラックセブンティーン
7 9 ハマディ
8 10 マッチズモ
9 4 ラッキークオリティ
10 5 チェンジアリー
11 8 バルサザールズギフト
12 7 マルシャンドール


ゴールデンシャヒーン後のジョッキーコメント

H・バレスケス騎手 第1着 ビッグシティマン
この馬の全てを知り尽くしていたし、本当に自信があった。レースも当初の計画通り。全てが完璧だった。今夜は最高の夜だ。

E・プラード騎手 第2着 インディアンブレッシング
彼女は本当に良く頑張った。今日は私の試みに全て答えてくれた。良く頑張ったよ。


L・デットーリ騎手 第3着 ディアボリカル
結果には納得している。この馬は私も気に入っている馬なので、言いレースができたと思う。結果は納得している。

武豊騎手 第4着 バンブーエール
過去の日本馬が走であったように、非常に厳しいカテゴリーの中、彼はメンバーの中に入っても、良いパフォーマンスを見せてくれたと思います。

F・ジャラ騎手 第5着 フォースフリーズ
彼は一生懸命に本当に走ったが、ちょっと力が足りなかった。、それでも彼は非常に一貫した走りをしたし、満足している。




2009/03/28

UAEダービー結果

アランガルシアが、フランキー・デットーリに競り勝って勝利をもぎ取った。

UAEダービーは、好スタートから2番手を追走、早めにソーシャイニーを交わしたリーガルランサムが、ゴール直前で、デットーリ騎乗のデザートパーティーの猛追を受けたものの凌ぎきり優勝。

リーガルランサムもS・ビンスルールの管理馬でゴドルフィンのワン・ツーで決着した。ゴドルフィンマイルに続き、今日2勝目。

UAEダービー(Group 2)ダート1,800m

着順 枠番 馬名
1 1 リーガルランサム
A・ガルシア騎手
S・ビン・スルール厩舎
2 5 デザートパーティ
3 11 ソーリブリアーノ
4 7 ソーシャイニー
5 3 リラドラク
6 12 NAVAL OFFICER
7 6 REDDING COLLERY
8 10 JOSE ADAN
9 8 R A JUNIOR
10 9 BALCARCE NOV
11 2 I AM THE BEST
12 4 MUY PONDERADO


UAEダービー後のコメント

A・ガルシア騎手 1着 リーガルランサム
これ以上ない完璧な競馬だった。前の良い位置でレースを運びことができ、理想的な形でフィニッシュを迎えることができた。今はものすごく興奮している。

S・ビンスルール騎手
皆は意外だと思うかもしれないが、私はこの馬の可能性を常々口にしていた。これで彼も目標はたくさんの選択肢が生まれたよ。

L・デットーリ騎手 2着 デザートパーティ
これまで彼を負かしてきた競馬とは違うレースだった。今日はどうしても届かなかった。




2009/03/28

ゴドルフィンマイル結果

フランキー、まずここで1勝目。
現地時間5時45分にスタートしたゴドルフィンマイル(G2)は、フランキーデットーリ騎乗のトゥステップサルサが圧勝。
ガイエゴが直線差を詰めかけたが、最後は足色が一緒になり2着となった。

ゴドルフィンマイル(Group 2) ダート1,600m

着順 枠番 馬名
1 4 トゥステップサルサ
L・デットーリ騎手
S・ビン・スルール厩舎
2 13 ガイエゴ
3 2 ドンレナト
4 3 サマードルドラム
5 9 ブレーブティンソルジャー


ドルフィンマイルレース後のジョッキーコメント

L・デットーリ1着トゥーステップサルサ

激しく競ることなく、序盤でペースを奪えたので、理想的なレースに持ち込むことができた。この馬は本当に良い馬で、今日は私が望んだ、すべての反応を示してくれた。

D・ダーカン2着ガイエゴ
弁解はしない。この馬も頑張ったが、勝った馬の脚が一枚上手だった。

W・ラモス3着ドンレナト
スタートも良かったし、後ろからだと厳しくなるので早めのレースをするというのも上手くいった。今日は良いレースができたと思う。




2009/03/28

ドバイ・カハイラクラシック結果

カハイラクラシック(Group 1)ダート 2,000m

着順 枠番 馬名
1 11 フライボロウズ
D・オドノヒュー騎手
R・シンプソン厩舎
2 2 ニルブラン
3 4 パリギャクナー
4 10 アモキング
5 8 SHADIYDA
6 7 VITE ROYAL
7 1 NIRWAN
8 12 SANTHAL
9 3 PALAPAL
10 5 NASHWAN AL KHALIDIAH
11 9 AL MOUTAWAKEL


カハイラクラシックレース後のコメント

D・オドノヒュー騎手(フライボロウズ1着)
今日の彼は素晴らしいパフォーマンスだった。本当に信じられない。あっという間の出来事だったが、今はロッド(シンプソン調教師)に感謝したい。

Aブリーズ騎手(ニルブランク2着)
彼はブレイクするタイミングを失敗した。キックバックが早くなるのも苦手なんだが…。それでも今日は上手く走らせることができたと思うよ。




2009/03/28

降雨のドバイ

開場してしばらくがたった、午後4時15分ごろ、ナド・アルシバ競馬場には雨がポツリポツリと降り始めた。
本日の予報はサンダーストーム。
なんとか最終レースまで無事に行われてもらいたいものである。













2009/03/28

ワールドカップデイ、開場


いよいよ当日を迎えたドバイワールドカップ。
ナド・アルシバ競馬場では、開門と同時に多くのファンが来場。
熱い一日が、ついに始まった!




2009/03/28

出走取り消し

3レースに行われるUAEダービーに出走予定だった
13番:パソ・デグロリアは、出走取り消しとなった。




2009/03/28

はみだし情報 ー取材班涙目寸前ー

figure : サイトブロック

ドバイワールドカップ本番の3月28日。レースはナイターで行われるため、それほど早起きする必要はないのだが、そこは競馬好きの取材陣。
「JRAの馬券、特に日経賞と毎日杯の購入だけはしよう」
と思い、IPATにアクセス。
ところが…

出てきたのはサイトブロック(接続禁止サイト)の案内。
ここはイスラム。賭け事はご法度の国。
JRAの通常サイトにはつながるのだが、IPATはNGだった。

泣く泣く諦めようと思ったのだが、
「モバイルなら」
と、携帯サイトにアクセス。

おかげ様で無事に接続。
ただ、海外のパケット料金は、
パケ放題には含まれないため、
そちらの料金がやや心配。
ドバイに訪れる際には、ご注意を。




2009/03/28

メイダン競馬場の建設状況

figure :メイダン競馬場

来年のオープンを目指し、現在建設が進むメイダン競馬場。ただ工事は大幅に遅れているのが現状のようだ。
ドバイレーシングクラブからは、来年のオープンは予定通り行うという発表があるが、万が一、完成できないようなことがあれば、来年のワールドカップは、カタールで代替開催されることになるようだ。






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