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吉岡司の「パドック・返し馬指南」

パドックで適性を見分けろ!

どういう馬がダート馬で、どういう馬が芝向きなのかを判断するにはどうしたらいいいのでしょうか? 答は、相反するレースで比較をしてみましょう。たとえば短距離のGIスプリンターズSに出走する馬と、春の天皇賞に出走する馬とで馬体鑑定をすれば一目瞭然なのです。

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パドックではここを見ろ!

パドックの見方といっても、競馬場で見る場合と映像で見る場合とでは、大きく異なります。まずはこれから解説していきましょう。

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返し馬のツボ

馬券を当てたかったら返し馬(用語リンク)を見ろ! これが私の持論です。なぜなら、返し馬のあと、実際に競馬が行われるからです。返し馬はほとんどレースと同じ条件のコースで行うのですから、例えば初ダートだろうが、道悪(用語リンク)だろうが返し馬を見て判断すればいいのです。ダートでの返し馬が良かった馬はそのダートの条件があっている証拠でもあり、道悪の芝での競馬でも、返し馬で抜群の動きをしていた馬は、当然道悪の芝競馬にも対応が十分可能なはずです。

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パドック・返し馬用語集

パドックも返し馬も、難しく考える必要はありません。いい馬は誰が見てもよく見えるのです。ですから、とにかくたくさんの馬を見ることが、パドックや返し馬での観察力の向上に繋がります。しかし、パドックや返し馬は馬の体を見るわけですから、専門用語が多いのも確か。ここではパドックと返し馬に関する用語を解説しています。

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