ウマジンID

パスワード

次回から自動でログインする

※ID、パスワードを忘れた方はこちら

ウマジンID新規登録

HOME >> 調教コース解説 - 馬券厳選講座 >> 調教用語集



ウマジングランプリ
  • 坂井千明の「コースの達人」
  • 吉岡司の「調教コース解説」
  • 吉岡司の「パドック・返し馬指南」

吉岡司の「調教コース解説」

調教用語集

併せ馬(あわせうま)

調教のときに2頭以上の馬で並んで走ること。単走と違い、併走させることによって競走馬の闘争本能を引き出し、それをかき立てる効果がある。併せ馬の場合は、能力的に上位の馬、あるいは好調な馬が外を回ることが多い。またタイムは、1頭で調教するより、競り合うので速いタイムが出やすい。


馬なり(うまなり)

レースや調教で、追わない(鞭を使ったり手綱をしごいたりしない)で馬の走る気にまかせること。「持ったまま」ともいい、基本的には余力を十分残している状態をさす。


追い切り(おいきり)

開催日直前の調教のことをいう。開催に備えて馬の状態を最高に持っていくため、普通、レースの3、4日前に十分に調教で追い切ることから、この言葉が生まれた。


トモ

馬の後躯のこと。馬体を大きく3つに分けて前躯、中躯、後躯と呼ぶが、その一番後方にあたり、尻、尾、股(もも)、後肢が入っているが、後肢そのものを指すことが多い。


腹が巻き上がる

お腹がやせ細り、見た目に乏しい状態。


腹がだぶつく

お腹が太く、見た目に太い状態。


ハロン

距離の単位であるFurlong(ファロング)から来た和製英語。本来は8分の1マイル(201.17メートル)のことだが、日本では200メートルを1ハロンとしている。またゴールから手前に200メートルごとに立てられている棒をハロン棒といい、これによってゴールまでの距離が分かる。


腹線(ふくせん)

馬のお腹のライン。




トップへ戻る
PAGE TOP