

ここでは各競馬場ごとに、指数Xのオススメの買い方に基づいた、“距離別成績表”“クラス別成績表”の的中率と回収率を紹介している。各競馬場のデータをきっちりと把握することが、高配当ゲットへの近道となるのだ。さぁ、指数Xが見せる驚異の数字をとくとご覧あれ!
今回検証したのは06年1月5日から08年12月28日の東京開催での成績。別表に示した距離別、クラス別の表を見てもらおう。これらは各条件で、指数Xオススメの買い方に基づいた算出表である。
中山競馬場で大きく勝負したいのが、3歳500万クラスの芝1600m戦だ。的中率も40%近くをキープしており、の条件のレースは間違いなく狙い目といえるだろう。
まずは距離別成績表を見てほしい。ここで目につくのが、芝2000mの条件で行なわれるレースだ。購入数が多いものの、全ての馬券で回収率が100%を超えているのは驚きだ。
阪神の激アツ条件は「芝・2歳OP」。馬連、馬単、3連複と全ての馬券で100%以上を記録。さらに馬連、馬単の回収率に至っては50%以上。
まずはクラス別の成績表を見て驚いたのが的中率の高さだ。「ダ・2歳未勝利」で88.9%、「ダ・3歳未勝利」の場合、125レースあったにも関わらず55.2%を記録。
札幌競馬場で目立つ数字を残しているのが「ダ・2歳未勝利」だ。回収率は馬連が200%超、馬単は何と500%に迫る数字を示している。
福島のクラス別成績表を見ると、芝の2歳戦での良積が目立つ。とくに「芝・2歳未勝利」「芝・2歳500万」の馬連、馬単の的中率はそれぞれ、71.9%・66.7%と、かなり高い数字だ。
まずクラス別成績表を見ると「ダ・2歳未勝利」の馬連、馬単の的中率が70%超と、驚異的な数字を残している。また「芝・2歳未勝利」でも、馬連、馬単の的中率が50%以上
中京競馬場のクラス別成績表を見ると、芝・ダートともに高い回収率を記録。とくにダートの「3歳OP」「古馬1600万」「古馬OP」は、馬連、馬単でハイアベレージを残している。
小倉競馬場の成績で目につくのが、全体的に的中率が高いということだ。芝の2歳戦の的中率は60%超。そして、ダート戦では「3歳未勝利」「古馬1600万」「古馬OP」で50%以上を記録。