HOME >> 本音マル秘報告 >> 哲兄ぃの本音記事一覧 >> 栗東からの情報も入るんです!
証券マンという肩書きを捨て、競馬への情熱が捨て切れずにこの世界に飛び込んで来たという異色の経歴の持ち主。転職当初は現在の妻と何度も破局の危機を迎えたが、現在は某スポーツ紙で自身のコラムを... 続きはプロフィールへ...
皆様、こんにちは。
昨年は、ロジユニヴァースやマイネルキッツ、アパパネなど、関東馬の活躍も随所に光りましたが、全体的には、依然として“西高東低”の勢力図が形成されている昨今。
私が張り付いているのが美浦だけに、皆様は関西の情報に疎いのではないかとお思いではないでしょうか。
確かに、自らの目で見た追い切りの動きを最も重要視する私のスタイルでは、関西馬を狙い打つのは至難の業となります。
ただ、それではこの業界で生き抜くことは出来ません!
しかし幸いにも私には、私と似た調教重視のスタイルで穴馬をズバズバ仕留める、私がアニキと慕う関西の某有名記者という心強いネットワークがあるのです。
早速、そのアニキからもらった、本日のレース情報を公開してみましょう!
京都7R「4歳上500万下」
おいテツ、俺が狙ってる馬の坂路の時計がエラーになって助かったよ。
実はさあ、1年近く休んでいたLケージーサミットっていう馬なんだけど、休養前の一戦が未勝利を勝ち上がったばかりの昇級初戦で、勝ち馬に0.1秒及ばず2着だったんだが、その時の面子が、その後シリウスS、武蔵野Sを連勝して、今やダート界のトップクラスを形成する1頭のワンダーアキュート、それにこの前、楽勝で準OP入りを果たしたワールドワイドも出てたんだ。その2頭を直線でアッサリ置き去りにしてるんだから、テツだって、かなりの潜在能力を感じるだろう。
攻め量は十分だし、動きもまずまずなんで、狙うんだったらココしかないと思う。
Lケージーサミットから、このクラスにメドが立っているCサクラキングオー、典ちゃんの遠征に合わして珍しく関西に乗り込んでくるのが不気味なDネオレボルーションは、初ダートだが能力上位は明らかで頭まであるかもしれない。2頭出しで豊と祐一を配備したHピエナミッチー、Mナリタジャングル、単騎で行けた時のFテイエムカイザーまでとしようか。
とのことでした。
アニキに対抗するつもりはありませんが、私も、東京12R「4歳上1000万下」を推奨します。
Lオウロプレットの坂路での動きの良さが目立ちました。得意の東京に戻って巻き返しを期待します。能力上位のHランフォルセとの二頭軸でいきたいと思います。
相手は2週連続で坂路の伸び脚が鋭かったMシルクプレスト、ひと叩きの上積みありそうなIジョーメテオ、叩き3戦目で走り頃のGアドマイヤマントル、前走の逃げが鮮やかだったKアンヴェイル、東京ダート千六は滅法走るNオールフォーミーの5頭です!
ご参考になりますでしょうか。