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本音マル秘報告
プロフィール

栗東を拠点に活動する現役のトラックマン。基本的に勝負馬券は単勝で、1つ1つのレースをチェックし「この馬はこのクラスまで行ける」と判断すると、そのクラスに勝ち上がるまで、相手や条件に関係な... 続きはプロフィールへ...

書き込み日時:02月17日11時45分
先週のレースからの注目馬。
レース:02月13日〜02月14日の各レース|馬:ペルーサ トランセンド フサイチセブン アドマイヤロザ サンライズプリンス フォゲッタブル レーヴドリアン

昨日は週末の注目レース・フェブラリーSについて駆け足で報告してきたが、俺の見せ場とも言える先週のレースからの注目馬を何頭か紹介しておきたいと思う。

まずは、土曜日に東京で行われた芝の3歳500万下を勝利したペルーサ。この馬は元々ダービー狙いで、当初の予定通りならこの後は青葉賞かプリンシパルSまで待機する事になるが、そこでも高評価する必要があるだろう。

同じく土曜日のアルデバランSで1、2着したトランセンドとフサイチセブンは、ここでは力が違った。2頭とも重賞でも好勝負する事は必至だし、秋のJCダートで主役級になっている可能性だってあるはず。オープン特別やGIII程度ならどんな相手でも本命級の評価をするべきだ。

土曜日の中京9R・4歳500万下を逃げ切ったアドマイヤロザは、時計も1分44秒0と優秀。乗っていた上村騎手も「上のクラスとは言わず、さらに上を目指せる」と手応えを感じたようで、オープンに辿り着くくらいまでは買い続けたい。

続く中京10Rの3歳500万下を勝ったサンライズプリンスは、ともに圧倒的な内容でデビュー2連勝。次は皐月賞トライアルになるのか、ダービートライアルになるのかはわからないが、どこに出ても好勝負は必至だ。

日曜日のダイヤモンドSを制したフォゲッタブルは、武豊騎手も言っていたように外枠が災いして位置取りが悪くなりながらも、メンバー唯一上がり3F34秒台の末脚を駆使して、着差以上の完勝。ハンデ戦だった今回よりも別定戦になる阪神大賞典の方が楽だろうし、定量戦になる天皇賞(春)はさらに楽。相手はどんどん強くなるが、この馬だってチャンスは大きい。

きさらぎ賞は、勝ったネオヴァンドームよりも惜しくも2着に終わったレーヴドリアンの方が気になる存在。雨の影響で微妙に緩めの馬場を気にしたのか、道中の位置取りがこれまでと比べて物凄く悪くなってしまったが、上がり3F34秒1の末脚で際どい2着まで追い込み「負けて強し」の内容だった。最低限、賞金は加算出来た訳だし、クラシック戦線に向けて楽しみな一頭になった事は確かだ。

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