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競馬サロン

田原基成

2022/09/22 18:00

デアリングタクトほか、2022オールカマー出走予定馬13頭

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・アドマイヤアルバ
オープン特別ですら掲示板外に敗れる現状。厳しい。

・ウインキートス
昨年のこのレース2着馬。非根幹距離が合うタイプで、重賞での馬券内は2200mと2500mに限定されている。昨年との比較で1キロ減の斤量54キロで得意条件に臨める点は強調材料と言えるだろう。内枠を引き当てることができればなお良い。

・ヴェルトライゼンデ
長期休養明けの前走は鮮やかな勝利。コントレイル世代の5歳馬が健在をアピールした。重賞連対歴のある中山芝2200m替わりは問題ないが、気がかりなのは中間の追い切り。「ここを一度使わないと前走のような走りはできないのかなという状態」とは池江師のコメント。ここは押さえ程度が妥当か。

・キングオブドラゴン
重賞戦線に参戦した近2走は6.5着。とはいえ2走前は距離、前走はペースを落としすぎて切れ味勝負になったレースということで情状酌量の余地はある。芝2200mでは【1-4-1-2】と好走多数。3走前に当舞台を制している点も見逃せない。

・クリスタルブラック
一昨年の皐月賞以来のレースとなる馬。さすがにここは叩き台と捉えるのが妥当だろう。

・クレッシェンドラヴ
2年以上にわたり馬券内から遠ざかる馬。厳しい。

・ジェラルディーナ
牡馬相手に連続好走を続ける近走。本質的に高速馬場が合うタイプゆえ舞台設定も良かったのだろう。天候が気になるところだが、オール野芝の中山芝は歓迎。何らかの印は必要か。

・ソーヴァリアント
昨年12月のチャレンジC以来となる今回。故障明けでのコンディションが問われるレースだが、1週前追い切りで手綱を握った川田将雅は「少し重たいところがある」とコメント。体調万全とは言い切れない状態なのだろう。中山芝2200mの成績【1-2-0-0】から極端に割り引くことはできないが、中心に据えるには躊躇してしまう。

・テーオーロイヤル
4連勝の勢いをもって臨んだ天皇賞(春)。タイトルホルダーから大きく離された3着だったが、異次元のペースを刻む馬に対して果敢についていった点は評価できるだろう。同レースを使われた馬の次走をみると、タイトルホルダーをはじめ4頭が勝利。ハイレベルレースを使われた価値は高く、この条件でも軽視禁物だ。

・デアリングタクト
復帰2戦目となった前走宝塚記念。強豪相手に3着と確かな復調気配を示した。惜敗が続いた3歳秋-4歳春も戦ってきた相手はアーモンドアイ、コントレイル、ラヴズオンリーユーなど歴史に名を刻むGI馬がズラリと並ぶ。前走と同じ距離かつ斤量54キロなら好勝負必至か。

・バビット
中山芝2200mのセントライト記念を逃げ切った馬。コース適性は申し分ないが、当時は1000m通過62秒6の超スローが味方した印象を受けた。その後3戦はフタ桁着順かつ、今回は屈腱炎から約1年7カ月ぶりのレース。ここは様子見が妥当か。

・フライライクバード
重賞では【0-0-1-3】と苦戦を強いられている現状。とはいえ4戦を紐解くとそのほとんどが間隔の詰まったローテーションだった。中2カ月以上の休み明けでは【3-2-1-1】と好走多数。ヒモ穴候補としてケアしたい。

・ロバートソンキー
過去10年のオールカマーにおいて、前走条件戦から臨んだ馬の成績は【0-0-0-10】。能力的にはGIIIレベルなら通用するとは思うが、このメンバー相手では分が悪い印象を受けてしまう。

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