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UMAJIN.net編集部

2024/06/17 11:36

【地方競馬重賞展望】6月19日、浦和競馬場でDG競走・さきたま杯 GI級3勝のレモンポップが参戦 写真

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6月19日、浦和競馬場でDG競走・さきたま杯(JpnI、ダ1400m)が開催される。昨年まではJpnIIとして行われてきたが、今年からJpnIとして開催される。1着賞金は8000万円。発走時刻は17時45分。枠順は以下のとおり。




実績断然のレモンポップ。

シャマル(牡6、栗東・松下)は、3月の黒船賞で復活の勝利を飾ると、続くかしわ記念でも不良まで悪化した馬場を味方に逃げ切りV。遂にGI級競走のタイトルを掴んだ。慢性的な歩様の硬さを抱えているものの、当日馬場が渋って前に行ければチャンスはある。

イグナイター(牡6、兵庫・新子雅)は、昨年のさきたま杯の優勝馬で、浦和適性は申し分なし。昨年のJBCスプリントに優勝するなど2年連続でNAR年度代表馬に選出されている地方競馬の顔だ。マイルCS南部杯ではレモンポップから大きく離されてしまったが、浦和ならもう少し差を詰められそう。

レモンポップ(牡6、美浦・田中博)は、ダートマイル路線の国内最強馬で昨年はフェブラリーS、マイルCS南部杯、チャンピオンズCと3つのGI級競走を制覇。小回りでトリッキーな浦和コースの対応がカギとなるが、スタートセンスが良く、各馬の出方を見ながら進められる6枠7番の枠もプラスだろう。国内ダートは13戦13連対で、大きなアクシデントがない限りまず勝ち負けになる。

サンライズホーク(セ5、栗東・牧浦)は、昨年8月から今年2月にかけてDG競走を3連勝。小回りでスピードを最大限に活かす競馬が合うようだ。黒船賞は不良馬場が合わなかったようで度外視が正解かもしれない。アランバローズ、シャマルとの激しい逃げ争いを制しハナに立てればチャンスが広がる。

タガノビューティー(牡7、栗東・西園正)は、指し・追い込みの脚質で展開に左右されるが、かしわ記念で2年連続2着に好走したように小回りならマクリを打つことが可能。浦和ダ1400mは少し忙しそうだが、レモンポップが逃げ・先行勢を早めに競り落とすと最後は本馬が差し込んできそう。



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