UMAJIN.net

競馬サロン

UMAJIN.net編集部

2023/07/11 15:54

【地方競馬】明日12日、大井競馬場でジャパンダートダービー 連勝中のミックファイア、ミトノオー、ユティタムが激突 写真

248
7月12日、大井競馬場でダートグレード競走・ジャパンダートダービー(JpnI、ダ2000m)が開催される。1着賞金は6000万円。発走時刻は20時10分。枠順は以下の通り。

なお、全日本的なダート競走の体系整備に伴い来年は施行時期が10月、レース名がジャパンダートクラシックに変更となる。




トーシンブリザード以来の南関東牡馬3冠がかかるミックファイア。

テーオーリカード(牡3、栗東・高柳大)は、テンのダッシュ力と終いの粘りを活かし1勝クラス、2勝クラスを連勝中。ハナを切れないと脆く、ここも自分の競馬に徹するだけだろう。古馬相手に2勝クラスを勝ったことから通用するだけの力はある。また、テーオーケインズと同じテーオー冠と高柳大調教師の組み合わせが何とも不気味だ。

オーロイプラータ(牡3、栗東・宮本)は、追い込み一本の脚質で成績的にムラだが、前走の鷹取特別では、馬場の大外から上がり最速で一気に突き抜け7馬身差の圧勝。ハイペースで展開が向いたのは確かだが、はまった際の末脚はメンバー中1番かもしれない。テーオーリカードとミトノオーが序盤から競り合うここならこの馬の末脚が光る。

ユティタム(牡3、栗東・須貝)は、ペリエール相手の新馬戦こそ2着だったが、その後は未勝利⇒1勝クラス⇒青竜Sと3連勝。前走の青竜Sも余裕たっぷりの勝利でダートでは一切の底を見せていない。デルマソトガケ、ペリエール不在のここなら一気に頂点に立っても。

ミックファイア(牡3、大井・渡邉和)は、無傷5連勝で南関東牡馬クラシック2冠を達成。羽田盃、東京ダービーともレースレコードを記録中のシン・大井が産んだ怪物である。前2戦ともヒーローコールに1秒2差をつけていて、計算上はJRA勢を能力で上回っている可能性がある。トーシンブリザード以来22年ぶりの南関東牡馬3冠馬の誕生なるか。

ミトノオー(牡3、美浦・牧)は、黒竹賞⇒伏竜S⇒兵庫CSを3連勝。追走する馬が苦しくなるほどでスピードで他馬を圧倒してきた。兵庫CSで3着だったメイショウオーロラは関東オークスで3着、4着だったサンライズジークはユニコーンSで2着に好走したことから、この馬の強さがより際立つと言えるだろう。ここでの焦点は同型テーオーリカードとのハナ争い。そこに勝てれば4連勝が見えてくる。

オマツリオトコ(牡3、美浦・伊藤圭)は、昨年の全日本2歳優駿の2着馬。今年は消化不良の競馬が続くものの、ブリンカーを着けたユニコーンSはこの馬らしい末脚が使えていた。体型は短距離向きだが、前回の競馬内容から距離延長がプラスに働きそう。

キリンジ(牡3、栗東・佐々木)は、長くいい脚を使い兵庫CSで2着に好走。前述のミトノオーには完敗だったものの、前が過度に競り合うようならこの馬にも出番がありそうだ。小回りよりは広いコース向きで、4角までマクり切る形が理想かもしれない。

(Text:Ito)

この記事が参考になった方は
主宰者に「エール」を送ろう!(最大10回)

エール0

この主宰者をお気に入りに登録しよう!
マイページから確認できます

お気に入り登録
競馬サロン TOP

人気主宰者の「重賞」「自信の一鞍」など複数の予想を30日間定額で!

先着800名様限定!
30日間無料キャンペーン実施中

月額コースはコチラ

ただいま30日間
無料お試しキャンペーン実施中!

全コラムが見放題
月額コースはコチラ

月額コース購入に進む

この記事のみをご覧になりたい方はコチラ

単品購入(500pt)に進む

本記事は単品購入限定となります

PAGE TOP